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補償業務管理士 前の画面に戻る

資格説明

補償業務管理士は、社団法人 日本補償コンサルタント協会が認定する民間資格です。
補償業務管理士は、用地補償業務の発注における技術者要件とされており、平成3年に「補償業務管理士研修及び検定試験実施規程」に基づき制定されました
補償業務管理士の資格を取得するには、研修及び検定試験(筆記、口述)に合格する必要があり、研修及び検定は以下の3コースになります。
(1)コースⅠ:基本科目及び専門科目
(2)コースⅡ:測量士等の国家資格を有する者は、その資格に応じた専門科目は免除され、基本科目のみ対象
(3)コースⅢ:既に補償業務管理士の資格を有する者は、基本科目は免除され、受講対象の専門科目のみ対象

専門科目には、「土地調査部門」、「土地評価部門」、「物件部門」、「機械工作物部門」、「営業補償・特殊補償部門」、「事業損失部門」、「補償関連部門」、「総合補償部門」があり、研修及び検定は部門毎に行います。

資格区分 民間資格
難易度 ★★☆☆☆ (比較的取得しやすい)
試験条件 共通科目及び各部門(総合補償部門を除く。)の研修を受けることので きる者は、次の各号の(1)に該当する者とする。
(1)第3条に掲げる部門のうち、資格を取得しようとする部門の業務内容の欄に掲げる業務に ついて、4年以上従事した者
(2)前号に掲げる者と同等以上の知識及び能力を有すると認められる者
※参考 第3条に掲げる部門は以下
 ・土地調査部門
 ・土地評価部門
 ・物件部門
 ・機械工作物部門
 ・営業補償、特殊補償部門
 ・事業損失部門
 ・補償関連部門

試験概要 各部門ごとの研修、筆記試験、口述試験
 ・土地調査部門
 ・土地評価部門
 ・物件部門
 ・機械工作物部門
 ・営業補償、特殊補償部門
 ・事業損失部門
 ・補償関連部門

試験申込日 共通科目研修:10月中旬
専門科目研修:12月
筆記試験:3月
口述試験:6月下旬~7月中旬

試験日 共通科目研修:11月中旬~12月中旬
専門科研修:1月中旬~2月中旬
筆記試験:4月
口述試験:7月(総合補償部門のみ10月)

試験費 【研修】
 会員:43,000円~55,000円、非会員:53,000円~65,000円
【筆記試験(コースⅠ)】
 会員:30,000円、非会員:60,000円
【筆記試験(コースⅡ・Ⅲ)】
 会員:15,000円、非会員:30,000円
【口述試験】
 会員:15,000円、非会員:30,000円

受験者数 平成21年
 コースⅠ:114
 コースⅡ:444
 コースⅢ:430

合格率 平成21年
 コースⅠ:93.9%
 コースⅡ:96.2%
 コースⅢ:91.6%

試験会場 協会の本部、各支部会場
認定者 社団法人 日本補償コンサルタント協会会長
参考
(問い合わせ先)
社団法人 日本補償コンサルタント協会
http://www.jcca-net.or.jp/


参考書など
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