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資格説明

防衛省職員Ⅱ種は、人事院が主催する国家公務員採用Ⅱ種試験と同程度(大学卒業程度)であり、主に防衛省の各機関や自衛隊の駐屯地等に勤務します。
防衛省職員Ⅱ種の採用試験合格後、採用予定機関の面接等によって採用されることで国家公務員になることができます。
Ⅱ種には、語学や国際関係といった試験区分を設けており、自衛官の語学教育、海外情報の収集や分析などといった活躍の場もあます。以下のような試験区分があります。
(1)行政:防衛省各機関の管理部門において、総務・会計・人事・調達などの業務
(2)語学:諸外国との交渉、通訳、海外資料の収集・分析、輸入品を含む装備品調達などの業務
(3)国際関係:情報本部において、国際関係、地域情勢、軍事情勢などの情報収集・分析等に関する業務
(4)数学:各自衛隊(陸上・海上・航空)において、オペレーションズリサーチに関する業務
(5)電気・電子:防衛省各機関において、装備品(レーダー、無線機器、ミサイル等)の契約・原価計算・保守点検業務やプログラミング・電気通信設備に関する工事(設計、積算、監督、検査等)などの業務
(6)機械:防衛省各機関において、装備品(戦闘車両、艦船、航空機等)の契約・原価計算・保守点検業務や機械設備(空調設備・衛生設備・昇降機設備・燃料設備等)に関する工事(設計、積算、監督、検査等)などの業務
(7)土木:飛行場・港湾・道路・燃料タンクなどの施設を建設するための土木工事に関する業務や補助金の交付に関し、河川の改修・道路整備に係る補助事業(計画、設計、積算審査等)などの業務
(8)建築:自衛隊施設等を建設するための建設工事に関する業務や補助金の交付に関し、施設(学校・病院等)の防音工事係る補助事業(計画、設計、積算審査等)などの業務

資格区分 国家資格
難易度 ★★★★☆ (上位ランクの難しさ)
試験条件 (1)受験年の4月1日時点で21歳以上29歳未満の者
(2)21歳未満は以下に該当する者
 ・大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者、または翌年3月までに卒業見込みの者
 ・防衛省が上記と同等の資格があると認める者

但し、以下に該当する場合は受験不可

(1)日本の国籍を有しない者
(2)自衛隊法第38条第1項の規定により防衛省職員となることができない者(法令の規定による懲戒免職の処分を受けてから2年を経過しない者等)

試験概要 【1次】(筆記)
 教養:多枝選択2時間30分
 専門:多枝選択または記述2時間
 論文:記述1時間
【2次】(1次に合格した人のみ)
 口述(面接)、身体検査

試験申込日 受験案内:2月中旬
申込期間:4月上旬
試験日 【1次】
 6月中旬
【2次】
 7月下旬

試験費 0円
(受験案内、パンフレット、申請時の切手代は別途要)
受験者数 【平成22年度】
申込者:3,771
合格率 【平成22年度】
11.8%
試験会場 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、嘉手納
認定者
参考
(問い合わせ先)
防衛省HP
http://www.mod.go.jp/


参考書など


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